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ラッコラ

ラッコラの特徴とくちょうはサイエンスとプログラミングをいっしょに学ぶこと。

「みる」 何気ない自然を真剣にじっくりと観察する。

植物や動物などの生き物や、身近なヒトの体も、誰も行ったことのない遠い宇宙まで、まわりも自然、自分も自然です。そんな自然と真剣と向き合うことで、自然の中に驚くべき仕組みが隠されていたことに気が付くでしょう。

「つくる」 自然に隠されたルール・仕組みを模倣する。

コンピューターに自然の中で見つけたルールや仕組みを模倣させてみます。絵を描いたり動かしたり、たくさんの計算をさせたりと、コンピューターにやって欲しいことを伝えるプログラミングは、表現のための新しいツールとなります。プログラミングによって、観察したものをより深く理解できるようになるでしょう。

「かんがえる」 観察も模倣も、どうやったら良いのかを思案する。

「みる」にしても「つくる」にしても、どうやったら良いのかを考える必要があります。どうやったら良いの、すなわち、「手順を考える」ことは、サイエンスにとって重要なこと、そして日常生活においてもとても重要な能力です。プログラミングはこの手順を考える力を養います。

プログラミングの役割

ラッコラでは、プログラミングの学習、そしてプログラミングそれ自体に、二つの役割があると考えています。一つ目は、表現するための「メディア」としてのプログラミング、そして二つ目は考える能力という「リテラシー」のためのプログラミングです。

メディアとしてのプログラミングでは、サイエンスから得た知識を自分自身がどのように理解しているかを「表現」するためのツールとして用いられます。

一方、リテラシーのためのプログラミングでは、プログラミングをする上で必要な「手順=アルゴリズムを考える力」の向上という役割を果たします。そして、サイエンスを単に知識として身につけるのではなく、サイエンスの本質であり、かつ、深い理解に必要となる「考える力」を身につけるために用いられます。

「いっしょに学び合うこと」

ラッコラで大切にしたいのは共同性

ひとりでじっくり考える時間も大切。そして、仲間といっしょに考えてみる時間も大切。

自分の考えを仲間に伝えるために言葉にして表そうとする時、考えていたことがより一層整理され、理解が深まったり、新たな疑問が湧くことがあります。また、仲間の考えを理解しようとする時、発想が膨らんだり、一人では解けなかった疑問が解決することがあります。仲間の存在が、ひとりひとりの学びをより一層楽しく有意義なものにしてくれるに違いありません。